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「」の[Blu-ray]【2010-03-12発売】です。
著者:
発売日:2010-03-12
出版社:バンダイビジュアル

 


「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 1 [Blu-ray]【2010-03-12発売】」の良くある質問 by Yahoo!知恵袋
Q.機動戦士ガンダムUC バンデシネの4巻の発売日っていつですか?
A.作者が順調に掲載を続ければ、今までの間隔で行くと4ヵ月後の7月あたり・・・。こればっかりは作者&出版社都合になりますね。
Q.機動戦士ガンダムUCについて。ユニコーンのDVDをレンタルして2本目まで見ました。リディ・マーセナスが手首に付けている飛行機をモチーフにした「お守り」が気になります。何か意味ありげで、今後の伏線な気がするのですが…。ネタバレになっても構わないので、何かご存知の方いましたら情報を教えて下さいm(__)m
A.あれは第一次世界大戦の撃墜王でレッドバロンと呼ばれた軍人マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの乗機をかたどったもののようです。ちなみにリヒトホーフェンは搭乗機を赤く塗装しており、レッドバロンの名もここからきています(他にも赤い悪魔などとも呼ばれていたようです)。赤い機体のエースパイロットということからシャアのモデルでは?という説もあるようですね。リディがMSではなく航空機のパイロットに憧れているというの表現する物というだけでしょうかね。加えてリヒトホーフェン→シャアをイメージさせるオマージュ的演出も含まれているのかもしれません。
Q.機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)についての質問です。現在3巻まで発売されていますが、何巻まで発売されそうですか?・自分は全巻揃えてから一気に見ようと思っています。発売のたびに見てると、次の巻発売までに結構時間が空くのでモヤモヤするのではないかと・・・。続きが気になって仕方ないような面白い内容となっていますか?
A.私は原作の小説を最期まで読んでから観ましたが、この順番が正解だったと思いました。小説の文章から「こんな場面だろうな」と想像していたものが、想像をはるかに超えるスケールで映像化されています。その書き込み様、絵の持つ情報密度、スピード感、迫力は圧倒的です。1話ごとにリリース間隔が何ヶ月も開いているのも、これなら納得できます。あのクオリティは週1のTVアニメでは無理です。反対に、映像ではいまいち伝わりにくい細かい心情や、状況の変化、背景などは、どうしても上映時間に制限のある映像では説明し切れていない部分もあり、小説を読んでいたことで「あ、これはこういう意味だったな」と脳内補完できます。この知恵袋内でも、第3話であるキャラの過去の記憶のシーンで、一瞬手術のシーンが映り、「あれは何の手術ですか?整形手術?」という質問がありました。詳細は伏せますが、映像ではっきり説明するには残酷かつ野暮、しかし小説ではそれが何だったのか文章から痛ましいくらいに伝わって、だからあのような映像表現なのかということまではっきりとわかります。また反対に、映像の良いところとして、文章だと「MSの戦いが始まった」というような場面でも、映像では新型のギラ・ズールだけでなく、旧ジオンのMSも袖付き仕様で出演したりしていて、映像だからこそできるファンサービスもたくさんありますね。個人的にはネェル・アーガマのメガ粒子砲発射シーンのシークエンスにおける、カタパルト下部の細かい書き込みに感動しました。おそらく「全巻揃えてから一気に見る」では、すべてを理解し堪能できないでしょう。ぜひ、小説、映像、両方から攻めていただきたいです。一話、一話ごと、続きが気になるだけでなく、何か心に深く残るものがある、非常に力の入った作品になっています。


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